毎週月曜更新!次回のブログ更新は4/15(月)内容:【ダイアライザ】PS膜 ~東レ~
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穿刺

【駆血帯】ゴム駆血とベルト駆血の違い

穿刺をする際には駆血帯を使用します。 駆血帯にはゴム駆血とベルト駆血の2種類があります。 それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。
薬関連

鉄剤(フェジン)を解説

透析患者はEPOが産生されない腎性貧血のため、鉄が不足しやすい状況にあります。 なので、鉄の少ない患者には鉄剤のフェジンを投与することがあります。 今回はこのフェジンについて基礎知識や注意点等を解説していきます。
シャント合併症

【シャント合併症】シャント閉塞《分類・側副血行路・徴候・対応 など》

シャント合併症の中で一番多いのは狭窄ですが、高度狭窄になるとシャント閉塞へと進みます。 シャントが閉塞してしまうと、VAが使えず、透析ができなくなります。 今回はシャント閉塞について解説していきます。
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薬関連

透析でよく使用する「低血圧治療薬」エホチール・リズミック・ドプス・メトリジン

透析ではしばしば、透析治療(主に除水)によって低血圧になります。 除水をDWまでしっかりするためには、低血圧治療薬(昇圧薬)を用いることがあります。 透析でよく使われるのが、エホチール・リズミック・ドプス・メトリジンのこの4つです。 今回はこの4つの特徴について解説していきます。
水処理装置・透析液

【超わかりやすい】透析液の基礎知識

透析治療を行うためには、透析液を使用します。 透析液が使用できないと、老廃物の除去や電解質の補充はできないわけです。 今回は透析液とはなにか?基礎知識を解説していきます。
バスキュラーアクセス

【シャント診察】触診《狭窄部の見極め》

触診をすることによって、血流の勢いがどうか、感染にかかっていないか、血管に狭窄があるかなど様々な情報を得ることができます。 シャント診察は「視診」「聴診」「触診」ありますが、この中でも触診が一番大事です。
薬関連

透析とカルニチン製剤《下肢つりとの関係》

透析では透析治療(主に除水)によって下肢つりが起こることがあります。 その原因の一つとして「カルニチン不足」があります。 なので透析返血時にカルニチン製剤を補充する方もまれにいます。 今回はカルニチン製剤について解説します。
水処理装置・透析液

【比較】海外と日本の透析液《なぜ海外は濃度バリエーションが豊富なのか?》

透析液は海外と日本では組成濃度が違ってきます。 海外の透析液の組成濃度は非常にバリエーションが豊富なんです。 今回はなぜ海外の方がバリエーションが豊富なのか、説明していきます。 さらに、海外と日本の透析液の組成濃度の比較もしていきましょう。
透析効率(Kt/V)

TAC-BUNってなに?

透析効率を学習する際の関連用語でTACが出てきます。 TACとはどういった意味なのか、特徴も合わせて解説していきます。
バスキュラーアクセス

【シャント診察】聴診《シャント音ってなに?異常音の聴き分け》

シャント音を聴いて、シャントが今どんな状態かを聴き分ける。 シャント音は以下の3つに分けられます。 ・正常音 ・狭窄音 ・拍動音 に分けられ、このうち狭窄音と拍動音は異常音として分類されます。
検査値

透析中のアルブミン製剤の使用

透析中の低血圧がある方はアルブミン製剤を使用することがあります。 アルブミン製剤も等張液があったり高張液があったり... ほかの施設はどんな風にしてるの?など、解説していきます。
検査値

透析とMgに関する7つの報告《骨折・石灰化・PTHに関与》

透析の検査値でMg(マグネシウム)はあまり、フューチャーされてないように感じます。 しかし最近の研究では骨折と石灰化に関与していることが報告されています。 今回はMgに関する報告を7つまとめてみました。
DW(ドライウェイト)

【透析】NT-proBNP《心負荷、カットオフ値》

NT-proBNPは心負荷の増大を表している検査値です。 透析患者においても心負荷を示します。 今回は透析患者においてのNT-proBNPはどう見るのか解説します。
透析効率(Kt/V)

透析効率(Kt/V)を増やす ~血液流量(QB)~

透析効率(Kt/V)を増やす方法は主に4つあります。 血液流量(QB)の増加 透析時間の延長 透析液流量(QD)の増加 膜面積の増大 今回は血液流量の増加について解説していきます。
水処理装置・透析液

「UFB DUAL」ってなに?~ 透析の水質を変えてコストカットを実現する ~

透析では透析液の清浄化が非常に重要となってきます。 UFB DUALはRO水生成ラインにウルトラファインナノバブルを発生させ、水質を清浄化します。 またRO膜の劣化を防ぎ、回収率低下も予防します。 これによって水道代の大幅な削減になります。 ではこのUFB DUALとはどういった製品なのか紹介していきます。
その他

【図で学ぶ】アルブミンと膠質浸透圧

アルブミンの役割として血管内に水分を保つ役割があります。 これは膠質浸透圧の力が血管内に働いているからです。 この膠質浸透圧はアルブミンによって生じています。 今回はアルブミンと膠質浸透圧の関係を説明していきます。
検査値

透析とフェリチン《フェジンも解説》

透析の貧血の評価ではフェリチンはすごく重要となってきます。 フェリチンは細胞内鉄で、鉄の貯蔵庫として体内に貯められています。 今回は基礎知識から、鉄剤(フェジン)についても解説していきます。
透析効率(Kt/V)

【透析】心肺の再循環ってなに?

心肺の再循環とは、心肺とダイアライザの間には必然的に血液の再循環が生じているということです
合併症

【透析中】下肢つりの予防3つと対処8つ

透析中では、下肢つりを起こす患者がよく見られます。 下肢つりが起こる前にどういった予防ができるのか? また下肢つりが起きた場合の対処は、どのようなものがあるか解説します。 下肢つりの原因で「アルカローシス」「濃縮」「Ca」が関係してきます。
透析効率(Kt/V)

【透析効率】Kt/Veってなに?

透析効率はKt/Vで表します。 そしてKt/Vにも種類があり、「Kt/Vsp」と「Kt/Ve」があります。 今回はKt/Veに焦点を当て解説していきます。 私も100%理解しているわけではありませんので、理解しにくいところがありましたら申し訳ないです。
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