次回のブログ更新は9/29(木)です。内容:現場で使えるダイアライザ使い分けマニュアル

穿刺

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【透析穿刺STEP9 】 針先修正方法ポイント解説

穿刺は1発で決めるというのが一番理想です。 しかし実際は失敗してしまこともよくあります。 その際の針先修正方法を解説します。 エコー下ではなくブラインド穿刺の針先修正方法です。
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【透析穿刺STEP8】穿刺者が気を付けること7選

①準備は適切か確認する ②部位、方向、深さをイメージする ③患者からの指定部位への対応は適切か ④穿刺技術に見合った穿刺部の選択 ⑤自信を持つ 過信しない ⑥失敗しても言い訳をしない ⑦プライドを捨てる
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【透析穿刺STEP7 】 穿刺困難血管まとめ《原因と対策》

①血流不足 ・狭窄 ・血行動態的問題(血圧低下、徐脈) ・シャント作成早期 ②血管の問題 a)血管径(非シャント静脈、シャント作成早期、狭窄) b)血管走行(深部走行、浅すぎる血管、深さが変化する血管、血管蛇行) c)血管形態(血管の凹凸 → 瘤) d)血管内腔(内膜肥厚、血栓、静脈弁、血管内隔壁、血管壁損傷、石灰化、血腫)
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【透析穿刺STEP6 】 穿刺《固定・刺し方》

穿刺では、刺す以外にも患者さん側の環境を整える事や、固定方法が大事となってきます。
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【透析穿刺STEP5 】 駆血《重要ポイント2つ》図で解説

駆血は強すぎても弱すぎても良くありません。適切な強さで駆血することが大事です。 適切な強さの目安は、駆血帯を締めたときのゴムにほどよくへっこみ(筋)ができる程度です。 言葉では表現しにくいので下図を参考にしてください。
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【透析穿刺STEP4】 消毒《4つの消毒剤の特徴》

消毒薬に求められる性能として①一般的な細菌に有効 ②速攻性がある ③持続活性(透析終わりまで効果が持続するか)がある この3つが重要です。
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【透析穿刺STEP3 】 シャント診察《視て 聴いて 触っての極意》

穿刺をする前には必ずシャント診察をします。 シャント診察で重要なのは診て 聴いて 触ることです。
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【透析穿刺STEP2 】準備《ルーティン化は成功率を上げる》大切なこと3つ

・穿刺に悩まれている方必見です ・ルーティン化が成功率を上げる ・準備段階で大切なことを3つ
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【透析穿刺STEP1】信頼関係の構築《患者さんの気持ちを考える》

まずはじめに、穿刺というのは針を刺す行為だけが穿刺ではありません。 針を刺すまでに患者さんとの信頼関係の構築が、かなり重要となってきます。 ではよく聞く信頼関係とはどういう意味なのか?それを語っていきましょう!(個人的な意見も多々あります)
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