毎週月曜更新!次回のブログ更新は6/24(月)内容:心電図・呼吸器・シャントエコーが学べる「コソスタ」ってなに?

水処理装置・透析液

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水処理装置・透析液

カーボスターの注意点3つ《クエン酸含有》

無酢酸透析剤のカーボスターには様々な効果があると言われています。 その反面注意点もあります。 それにはクエン酸が関与しています。 また、重炭酸濃度が35mEq/Lと他の透析剤よりも高いことから、オーバーアルカローシスになるのではないかという懸念点もあります。 今回はカーボスターを導入、使用する際に注意点を3つ説明します。
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カーボスターに期待される6つの効果

無酢酸透析剤のカーボスターには様々な効果があると言われています。 酢酸には血管拡張作用があったり、炎症性サイトカインを誘導したりします。 カーボスターはこれらが無いので、血圧の安定化や炎症を最低限にしたりします。 また、重炭酸濃度が35mEq/Lと他の透析剤よりも高いことから、代謝性アシドーシスの改善にも関与すると言われています。
合併症

酢酸不耐症ってなに?《原因・症状・症例報告》

透析液には少量の酢酸が含有しています。 この酢酸が代謝しきれずに、血中の酢酸濃度が高くなることによって酢酸不耐症を生じる患者さんがまれにいます。 今回はこの酢酸不耐症はなにか? どういった患者さんになりやすいのか?というのをご紹介します。
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【超わかりやすい】透析液の基礎知識

透析治療を行うためには、透析液を使用します。 透析液が使用できないと、老廃物の除去や電解質の補充はできないわけです。 今回は透析液とはなにか?基礎知識を解説していきます。
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【比較】海外と日本の透析液《なぜ海外は濃度バリエーションが豊富なのか?》

透析液は海外と日本では組成濃度が違ってきます。 海外の透析液の組成濃度は非常にバリエーションが豊富なんです。 今回はなぜ海外の方がバリエーションが豊富なのか、説明していきます。 さらに、海外と日本の透析液の組成濃度の比較もしていきましょう。
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「UFB DUAL」ってなに?~ 透析の水質を変えてコストカットを実現する ~

透析では透析液の清浄化が非常に重要となってきます。 UFB DUALはRO水生成ラインにウルトラファインナノバブルを発生させ、水質を清浄化します。 またRO膜の劣化を防ぎ、回収率低下も予防します。 これによって水道代の大幅な削減になります。 ではこのUFB DUALとはどういった製品なのか紹介していきます。
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【水処理装置】RUシステムってなに?

透析液に必要なRO水を精製する過程では、水処理装置を通ります。 RO装置は聞いたことがありますが、RUシステムという装置もあります。 これは近年導入している施設が多いのかなぁと感じました。 今回はRUシステムの目的などを説明していきます。
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RO装置を解説《回収率・紫外線殺菌灯・エアーフィルタ》

水処理装置で一番重要な装置でもあるRO装置について解説していきます。 RO装置だけじゃなく、そのほかの周辺装置も一緒に説明します。 またRO装置では回収率を知っておくことが非常に重要です。 回収率だけでも読んでってください。
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【透析液水質】バリデーションってなに?

透析液生成には様々な装置やフィルタを通り、ETや生菌を基準値未満にします。 この過程や測定結果においてバリデーションの概念、考え方が重要となってきます。 ではバリデーションとはなにか?解説していきます。
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【透析液】なぜETと生菌 両者の測定が必要?

透析液を作成するにあたって、ET(エンドトキシン)と生菌数を基準値以下にすることが必須です。 私たち技士は年間スケジュールを作成して、これら2つの測定値を管理しています。 今回はなぜETと生菌の2つの測定が必要なのか説明していきます。
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透析液組成のまとめ《Na・K・Ca・Mg・Cl・重炭酸・酢酸・Glu》

透析液にはA剤とB剤があります。 A剤には「Na」「K」「Ca」「Mg」「Cl」「酢酸(クエン酸)」「Glu」が入っています。 一方B剤は「重炭酸」です。 これらの組成はどういった目的と役割があり、濃度はいくつなのか説明していきます。
Q&A

【Q&A】透析の水質に関する質問に答えました(コンタミ・軟水化・検査場所・残留塩素 など)

①生菌・ET検査 コンタミ ②軟水チェック ③検体採取 空調 ④水質検査 採取場所 ⑤軟水化チェック ⑥残留塩素測定 ⑦ET・生菌検査 採取部位
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エンドトキシン(ET)と生菌を解説!《血管内に入るとどうなる?》

エンドトキシン(ET)とは、グラム陰性菌(細菌)の死骸から出る毒素のことです。透析液の清浄化において一番重要視されます。もし、透析液の中にETが基準値以上あり、体内(血液中)に入った場合ショック・発熱・血圧低下を引き起こします。
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透析液水質基準まとめ《日本透析医学会「透析液水質基準 2016年版」》 ET・生菌採取スケジュール公開!

近年on-lineHDFやIHDF療法の普及に伴い、透析液水質基準が新しく策定されました。 日本透析医学会(JSDT)2016年版が最新です。 透析液の水質基準を定める機関は2つあり、「日本透析医学会」と、「日本臨床工学技士会」です。
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水処理装置の各構成まとめ

透析液はA剤とB剤とRO水を混ぜ合わせて作成しています。 このRO水を作るためには水処理装置という、様々なフィルターから構成される装置を通らなければなりません。 今回はこの水処理装置の構成部品や特徴を解説していきます。
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RO水ってなに?《水道水とRO水の違い》

RO水とは透析液を作成するうえで非常に大事な水です。 RO水が無いと、透析液が生成できません。 つまり透析治療をすることができないということです。 今回はRO水とは何か?解説していきます。
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