次回のブログ更新は11/28(月)です。内容:#2 透析配管の汚れの原因3つ

【Q&A】透析の水質に関する質問に答えました(コンタミ・軟水化・検査場所・残留塩素 など)

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Q&A
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①生菌・ET検査 コンタミ

採取は複数人でして、検査は1人か2人ですね。
んー、、何とも言えないですね。
1人でした方が厳密にはいいとは思いますが、そんなに変わらないような気もします、、、💦
ガイドラインにも人数は記載されていないので

②軟水チェック

基本試薬などを扱う時は手袋をした方が良いとは思いますが、軟水化だったら素手でも検査に影響はありません。

③検体採取 空調

それは空調で誤差が出たらいけないからでしょうか?
採取の際の空調は特にこだわってはいません。
ただ厳密にいうなら一定の方がいいとは思います。

④水質検査 採取場所

オンラインするんだったらコンソールのカットフィルタ入る前から綺麗にしておく必要があるんじゃないか?っていう考えがあるんじゃないですかね?
あとはもしNG数値が出た場合、場所が特定しやすいというのもあると思います。

コンソールに、入る手前でNGが出て、セントラル出口では数値OKだったってなったら、汚染箇所はセントラル出口からコンソールまでの配管ということになります。
こういった風に特定しやすいというのもあると思いますよ。

⑤軟水化チェック

透析液にはカルシウムなどの硬度成分が入っているからです。

⑥残留塩素測定

個人的にはRO水で十分だと思っています。
末端コンソールとRO水とでしてる施設もあります。
そ際の末端は遊離塩素です。

⑦ET・生菌検査 採取部位

カットフィルター前と、オンライン補充液ポートの2か所です。
正式名称で言うと(透析医学会の水質基準)「透析器入口」と「オンライン補充液」です。
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